横浜ゴムスインクエコ イベントにて 魅せられる ザニガニ!

 2016年11月12日(土)快晴、来場者は3,000人を超えた。親子ずれが次々と「何だろう」と寄ってくる、ワー ザリガニだと歓声の声、ザリガニは左右の爪を高くして威嚇をしてくる。まるで向かってくるようだ。子どもたちは、動きに合わせてひょいとつかむ、ザリガニの甲羅が太陽にあたって輝いている、赤ぐろ色で硬くて貫禄だ!。もっといたい、もっと釣りたいの声は生き物とプレイする得難い体験と思い、とても良い事を提供できているとの確信が出てきました。

 隣は神奈川テレビの緑の推進プロジェクト、その隣は東海大学のミニ水族館だ「アユカケ」が一番人気だ、ウナギのタッチングも人気だ、その隣は神奈川大学の水に関する展示だ、その隣はこれも人気のケナフの紙すきだ。大食堂ではアンパンマン ショウがにぎやかに行われていました。8年目になる主催者、横浜ゴム平塚製造所の皆様の頑張りで参加者は笑顔が絶えない素晴らしいイベントでした。

レポーター 金目川水系流域ネットワーク 柳川三郎


賑わいのザリガニ展
   
 釣れた ザリガニ
 
 皆 ザリガニに一生懸命だ。
   
 笑顔の波だ、ザリガニ展