第8回金目川下流(花水橋周辺)の 土手と河原の清掃

< 活動内容 >

●日時:2017年3月12日(日)朝9時〜11時まで
●作業場所 JR 鉄橋〜高麗大橋の間の両岸土手周辺
●参加者 約57名
●参加団体 
金目川水系流域ネットワーク・桜ヶ丘町内会などの
有志・山下の個人参加ほか(計22名)、
横浜ゴム平塚製造所(20名)、
こまたん・すいたん(探鳥会グループ、計15名)


 集合時間は8:45ということでしたが、ほとんどの方が時間前に集合し、
各自、ゴミはさみやゴミ袋を確保して、準備万端整った感じです。
府川総括担当からの注意事項の説明や各参加グループの紹介の後、
持ち場に粛々と向かいました。始めのうちは寒さを感じましたが、
ゴミの収集に熱中する内に、次第に汗をかくほどになりました。
昨年の清掃活動の後、大規模な増水が少なかったためか、昨年度より、ゴミは少なめでした。
 昨年度と同様、可燃ゴミ、不燃ゴミ、粗大ゴミに加えて、新たに危険ゴミの分別も行い、
最終的に、平塚市役所・環境部・循環型社会推進課に回収していただきました。
一部、危険ゴミが不燃物に混入するという不具合もありましたが、概ね、市役所の分別要請に応えられたと思います。
今年は、自転車やバイク等の、平塚市回収不能ゴミはなく、全て、市役所に回収していただき、
土木事務所のお世話にはならずに済みました。毎年のことながら、平塚市には本当に感謝・感謝です。

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○可燃ゴミ60袋
○不燃ゴミ47袋+発泡スチロール数箱
○危険ゴミ(スプレー缶、ライター) 1袋
○粗大ゴミもろもろ
○平塚土木事務所への依頼分: なし(バイクや自転車があったが回収困難)
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 最後は、回収袋の整理と数の確認、掲示用ビラの貼り付け、
市役所への報告用写真の撮影などで、集合地へ戻るのが遅れてしまい、
ほとんどの方が解散された後でしたが、最後まで、帰らずに待っていて下さった方々もおられて、
グループ別の参加者全員の集合写真も撮ることができました。
 参加者の皆様のおかげで、随分と綺麗になり、翌日からの散歩や鳥見が楽しみです。
 本当にお疲れ様でした。来年も、よろしくお願いいたします。

佐藤道夫 記



回収についての注意解説ビラを用いた説明 熱心に説明を聞く参加者
 
拾い集めた河川ゴミの山々(さすがに高麗山よりは低い) 粗大ゴミの数々  
 
 可燃ごみの回収袋の山 市役所への回収のお願いビラ