〜金目川水系流域ネットワーク事業報告〜
恒例の夏の生き物観察会








 去る7月30日(日)金目川の金目観音近くの河原にて今年も多くの小学生並びに幼稚園児の子供たち(67名と保護者66名 合計133名)12班に分かれ河原におりてどんな生きものがいるかの観察会を実施致しました。
 生き物観察会は、体験を通して、子供たちの身近な自然・川の関心を深め、水を大切にする習慣と環境保全意識を高めることを目的とするイベントです。
 雨まじりの天候でしたが子供たちは元気良く河原で生き物捕りを、東海大学の学生・金目川ネットの会員及びユースボランテアの学生らの指導の下で沢山の生き物を捕獲致しました。
 1時間の生き物捕りを終了し金目小学校校庭の隅で捕獲した生き物の観察会を実施いたしました。水槽に入れた生き物の名前等、東海大学の学生の皆さんの説明があり、最後に捕獲した生き物を川にリリースし解散いたしました。
 今年も無事に終了し我が金目ネットの会員は子供たちの元気な姿及び真剣にミニ水族館を覗き込む眼はなんともいえぬほほえましさを感じました。

以下の写真は河原にて生き物捕獲風景と水槽に捕獲した数々の生き物の観察会風景です。

寄せられた意見です。「好評」
・今後も実施してほしい、又参加したい。
・とっても楽しかった。
・普段は川に入って遊ぶことができないので貴重な経験になった。
・いろいろな種類の生き物がいることがわかり楽しかった。
・魚がたくさん取れて楽しかった。
・去年も参加し楽しかったので参加した。大学生さんにやさしく教えてもらい、子どもは喜んでいた。