湘南平展望台より撮影 2005年3月
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金目川水系の基礎知識


Q: 金目川水系にはどんな川があるの?
A: 金目川水系には、大山に源流を持つ大山川(おおやまがわ)、渋田川(しぶたがわ)、歌川(うたがわ)、鈴川(すずかわ)、大根川(おおねがわ)、善波川(ぜんばがわ)など、表丹沢に源流を持つ水無川(みずなしがわ)、金目川(かなめがわ)、葛葉川(くずはがわ)、大磯丘陵から流れ出す室川(むろかわ)、河内川(こうちがわ)、座禅川(ざぜんがわ)などがあります。また、金目川の最下流部は、花水川(はなみずがわ)と呼ばれています。
せせらぎ通信より抜粋


せせらぎゼミナール 東海大学教養学部人間環境学科自然環境過程


金目川の汚れは?
「金目川水系の水質(上流編)」
 金目川水系の約20地点で、一般的な化学分析法で水質を調査しています。今回は上流部の汚染状況を報告します。
 秦野市の落合で合流する葛葉川は、秦野自動車教習所付近の工場密集地から、まず汚れがひどくなります。
 室川橋付近では、市の中心部を流れてきた水無川と室川が合流し、汚濁が一層進みます。
 次に小田急鉄橋の上手で秦野上水管理センターの処理水が流入します。ここでの処理は有機物の微生物分解が主なため、処理水に依存するアンモニア性窒素などの流入により、窒素の割合が高くなります。
(藤野研究室:門多、久保、高井、福山、堀井)
「増えている大型帰化植物」
 金目川・相模川・酒匂川で河原の植生調査を行いました。ネズミムギやオオブタクサなどの”大型帰化植物”が多く見られたことが全般的な特徴でした。特に金目川では育ちがよく、夏季には3メートルもの草もありました。
 植生調査した土屋橋付近の水には、肥料成分になるアンモニア窒素やリンが多く含まれていました。葉を分析したところ、やはり、リンの含有率がほかの河川の植物より高い結果になりました。
 今後は、窒素の分析も行い、植物体がどれだけの窒素やリンを吸収しているかを調べてみるつもりです。
(佐々木研究室:天野、小野澤、寺門)
せせらぎ通信より抜粋





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