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一般的な改修工事の内容と工法について

■井戸と水中モータポンプが若返ります
 井戸及び水中モータポンプは、長期間使用し続ける事ができますが、使用と共に次第に井戸の底に砂や泥などの異物が溜まったり、ケーシングパイプ内にスケールが付着したりする為、井戸としての性能が劣化していきます。
 著しい揚水水位の低下や、井戸水に泥や砂が混入したりする場合には、改修工事が必要となります。



こんな状況では改修が必要です


■水中モータポンプを引き揚げてみると・・・

揚水量が減少したため水中ポンプを引き揚げた所。スケールが付着し揚水能力が低下していました。
井戸の中はこのあり様。
ケーシング(鉄管)は見る事ができません。見えるのは固結したケーシングだけです。

(井戸口径φ250mm、現在深度110.11m)



改修工事の順序






改修工事の工法


B井内浚渫(ベイラー)
 井戸底の砂・泥等の沈殿物をベイラーで取り去ります。

C井内薬品処理
 薬でケーシングパイプ及びスクリーンに付着したスケールをコロイド状にします。
 ブラッシングやスウォビングの効果が大きくなります。

Dブラッシング
 ケーシング内部のスケールをワイヤーブラシの上下運動によって取り去ります。
写真は井内をブラッシングしている所です。個結した板状のスケールを除去し、井内を清掃し、地下水が井内に入りやすくします。

Eスウォビング
井内水を急激に引き上げる事によりスクリーンの流速を早くし、スケールを取り去ります。

Fバックウォッシング
 井内に地上より水を注入します。水は逆流し井内からスクリーン充填砂利を通り地層中にまで入り、逆流によってスクリーンを除去します。



 以上は、一般的な井戸の改修工事法のご案内ですが、井戸の状況や、ポンプの状況によって、様々な工法があります。

 井戸の性能が落ちたとお気づきの際は、是非、弊社にご相談下さい。
 改修工事の必要性も含めて、ご案内致します。





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